【小話】0003回_神社と願掛け
2018年9月17日皆さん、こんにちは。鬼畜な天野Pです。
今日はちょっとした小話。
旅行ロイドで時々神社仏閣に立ち寄るシーンがありますが、それを含め神社に寄った時によくある話です。
神社といっても、混雑してたり閑散としてたり、手入れが行き届いてたり小汚かったりと様々な環境があります。なるべく手水者で清めてから参拝しますが、まぁ、ほら、汚い所は申し訳ありませんがスルーして参拝します。
さて、お賽銭を入れて柏手を打つ。慣れていれば、良く響く柏手の打ち方が分かる人も居るでしょう。少なくとも私は良く鳴る様に意識します。この時、何故か神社の環境によらず柏手の音が良く響く神社や酷く淀む神社があるんです。で、綺麗に響いた神社でしたお願いは叶うとまでいかずとも、何らかの追い風が吹く事が多いです。逆に、音が淀んだ時は大抵ロクな結果になりません。
綺麗に音が響いた事で前向きになれるのかも知れないし、淀んだ音がした時点で諦めてしまうからかも知れません。そういう気の持ち様かも知れません。
でも、柏手の音で神様の意思というか反応を知る事が出来ると思うと、それはそれで楽しいものです。
以上、ふと書きたい事を書いてみた小話でした。
2018/09/17 鬼畜な天野P
